ー日常生活やとやまの魅力を伝えるフォトブログー 

海風に吹かれながら走る

はじめに

スタートはいつもの富岩運河環水公園です。朝陽がエネルギーを与えてくれますね^^

新湊大橋について

新湊大橋(しんみなとおおはし)は、富山県射水市の富山新港に架かる日本海側最大の2層構造の斜張橋。2002年(平成14年)11月に延長3600mの臨港道路富山新港東西線の一部として着工、上層の車道部分が2012年(平成24年)9月23日に開通。下層の自転車歩行者道は2013年(平成25年)6月16日に開通した。夜間は午後10時頃までライトアップされる。 橋の事業主体は北陸地方整備局伏木富山港湾事務所である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本海側最大級の斜張橋

富山新港に架かる新湊大橋を渡ります。総延長はアプローチ部分も含めて3.6km、橋を支える主塔の高さは127m、海上に架かる主橋梁部は600mです。

プロムナードを歩きます

上層は車道、下層は全天候型自転車歩行者専用道路(あいの風プロムナード)になっていて、上下移動にはロードバイクごとエレベーターを利用します。

あいの風プロムナードは平坦ではなく、真ん中が47mと少し高くなっているため、前半は少しだけ上って後半は下ります。自転車の通行は可能ですが、乗車は認められていません。

途中で、眼下に広がる絶景を楽しみながら歩きました。

海王丸パーク

「海王丸パーク」は富山県射水市(いみずし)にあります。立山連峰や新湊大橋をバックに、壮麗な姿で人々を魅了する海王丸の見学ができるとあって人気のスポットです。夜間にライトアップされた光景も圧巻の美しさです。

海王丸

海王丸は商船学校の練習船として誕生した帆船です。昭和5年(1930年)2月14日に進水して以来、59年間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人を育成しました。海王丸パークでは、海王丸を現役当時の姿のまま公開しています。

幸せのパワースポット

海王丸パークのシンボル「海王丸」が2月14日に進水したことから、バレンタインデーにちなみ、「恋人の聖地」に選定されています。新湊大橋の全景も素晴らしいですね。

美しい港町に寄りました

内川エリアは日本のベニス

海王丸パークの近くにある内川エリアは、川沿いに広がる美しい町並みから「日本のベニス」と呼ばれています。

潮の香りが漂う港町

東西約3.4㎞の運河の両岸に漁船が係留された川べりには民家が立ち並んでいます。

こういう風景は、どこか懐かしく感じますね。暮らしの息づかいが聞こえる昔ながらの港町は落ち着いた雰囲気でした。

おしまいに

今回はライド中に寄った、射水市の新湊大橋、海王丸パーク、内川沿いを紹介しましたが、どこも素敵なスポットでした。いずれ漁港にある食堂へお邪魔して、新鮮な魚介料理をいただきにグルメライドしたいです。では、また!!


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